どんなアウトドアレジャーでも対応できる懐の深さ!ダイハツウェイク

ダイハツウェイク

みなさん、ウェイクという軽自動車をご存知ですか?
軽自動車なのに、やけにでかいあのクルマです。
このウェイクは、軽自動車の中でもレジャー志向の強くアウトドア好きの人には特に好まれているクルマなんです。
それでは、レジャーの道具としての使い勝手の良いのウェイクをみなさんに紹介していきます!

あたらしい軽自動車のあり方

現在の軽自動車の売上に牽引しているスーパーハイトワゴンですが、そのスーパーハイトワゴンのさらに上をいくモアスペースを実現するモデルとして登場したのがウェイクです。
他のスーパーハイトワゴンは「毎日の生活のアシスト」が主なコンセプトであるのに対し、ウェイクはとにかくアウトドアなどのレジャーを楽しむことを目的とした軽自動車なんです。
軽自動車の室内空間を広くするためには全高を上げることが課題でした。
今までのスーパーハイトワゴンでは最大全高1700mm半ばであることが多かったのに対して、ウェイクはその常識を覆して1835mmまであげちゃったんです。
さらには、レジャー向きに作り変えられるオプションも豊富に用意されていて、使い勝手を自分好みにカスタマイズできるのもウェイクの魅力です。
とにかくクルマで海へ山へ出かけ遊び倒すお供として作られたクルマなんです!

まさに大きな箱

ダイハツウェイク
ウェイク:背面

ウェイクのエクステリアは直線を基調としたシンプルなデザインで、道具として使用することを前面に押し出した感じが潔いですね!
横一直線に並んだヘッドランプとグリル、角ばったフェンダーと2トーンカラーに分けられた前後バンパーはSUVチックなフロントマスクです。
そしてウェイク最大の特徴である高めのフード高と立てられた各ピラーによって形成されるボディーは、まさに箱です!
リアハッチはリヤクォーターウインドウがルーフまで回り込んでいるのが特徴です。
全体的に角張ったデザインなので男性が乗ってたらマッチする感じでしょうね。
ただ女性が乗っていてサーフィンなんかしていたら、逆にかっこいいと思います!

ダイハツウェイクインパネ
ウェイク:インパネ

ウェイクのインパネのデザインもどちらかといえばスパルタンで全体的に角いです。
ダッシュボードは低く抑えられ、また高く設定したアイポイントの恩恵によって、視認性にも優れていて開放感があります。
内装色は基本的に全社共通でブラック基調で、少々の汚れは目立たなくなっています。
シート表皮は全て撥水加工。リアシートバック裏面は防水仕様になっているので濡れた荷物も気兼ねなく積むことができます。

室内空間は広くするために1,835mmの全高としていることだけあり、ミニバンにも負けないほどの圧倒的なスペースがあるんです。
通常でも荷室高が1,140mmと高く、さらにアンダートランク一体モードにすれば1,485mm(4WD車は1,280mm)まで積載可能です。
また、デッキボードで2段積みモードや、さらにラゲッジボード追加で3段積みモードにもなり、シートアレンジとの組み合わせ次第でいろいろな使い道が可能。
さらに、用途に合わせたオプションパーツが豊富に用意されているのも大きな魅力で、自分仕様にカスタマイズするのも楽しみの一つでもあるでしょう。
リアシートはライド機能が装備せれているので荷室との広さのバランス調整をすることができます。
室内には小物入れが豊富に用意されていて、モノの置き場に困ることはなく、また荷物をたくさん積んでレジャーに行くならダントツにウェイクがおすすめです!
友人などの仲間の中で一台持っている人がいたら重宝されること間違いなしでしょうね。
アウトドアレジャーに強く、キャンプをしたり、仲間でバーベキューをしたりするときなどに、荷物を運ぶのにもとても最適です。
ウェイクを持っていたら「一緒に行こうよ!」なんて誘いやすくなるかもしれませんね!

重いのが弱点かもしれません…。

ウェイクのエンジンは52馬力を発揮する自然吸気エンジンと、64馬力を発揮するターボエンジンが設定されています。
車体重量が約1,000kgと、軽自動車としてはかなり重いため、自然吸気エンジンでは少々物足りなさを感じてしまうでしょう。
やはり、山など坂道などの多い場所に行くのであればターボエンジン一択でしょうね。
燃費性能に関しては他のスーパーハイトワゴンの軽自動車と比較すると悪いと言わざるを得ませんよね。
全高が高いので空気抵抗も大きいでしょうし、車体重量も約1,000kgありますから、仕方がありません。
カタログ値では自然吸気エンジン搭載車で「25.4km/L」、ターボエンジン搭載車で「23.8km/L」とは書いてありますが、普段の街乗りでも、ましてやレジャーで海や山へ行くならかなり下回るでしょうね。
ただ、燃費以外の魅力がたくさんあるウェイクですので、この辺りはまったく弱点に値しないかもしれません。

ダイハツ自慢の自動ブレーキ「スマートアシストⅡ」など安全装備が設定がされていて、安全面ではトップクラスなのでもしもの時は安心です。
全高が1835mmということで横転の危険性を考えてしまいがちですが、しっかりと対策がとられているので不安はありません。

仲間同士で、カップルで、家族で、どんなレジャーでもぴったりなウェイクは、カタチだけの変なSUVなんかよりずっとかっこいいと思いますよ!

ウェイクをあえて中古車を選ぶ選択もありです!

ウェイクは、まだ新車で販売されている軽自動車なので中古車市場ではまだまだ数が少ないです。
しかも結構人気のモデルなので値が下がっておらず、低価格では販売されていませんね。
中には新車とあまり変わらない価格のものもありますので、しっかりと考えて購入計画を立てましょう!
もし、中古車で買ったとしてもまだまだ新しいクルマなので、故障もなく安心して乗ることができますよ。

どうですか?
ウェイクの中古車はまだまだ高いですが、しっかり探せば必ず掘り出し物が見つかりましよ!
少しでも安く買って、レジャーで使用する道具にお金をかけるなんてのもアリですよね!
このサイトでは選りすぐりのウェイクの中古車を紹介していますのでぜひチェックしてくださいね!

レジャー志向で楽しさ満載のウェイクで楽しい軽自動車ライフを!

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